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2007年8月13日 (月)

中央アジア12

■メルブへ

Photo_12途中、らくだの大群とすれ違う。もちろん家畜。むっちゃ臭い。メルブは、かつてシルクロードきっての大きさを誇ったオアシス都市であった。1221年のモンゴル来襲によって、破壊される。

メルブは仏教遺跡が出土した、最西端の地で、仏教はこれ以西には伝わらなかったと言う。仏像や、仏教の影響を受けた図柄の壺などが発掘されている。


■大キズカラ・小キズカラ(クズ・カラ)

Photo_10 『乙女の城』という意味のキズカラが2箇所残っている。乙女とはVirginの意味で、攻められない、攻めにくいというところから来ている。外壁が傾いて作られており、外から登りにくい構造になっている。セルジュクのスルタンは、奴隷の娘を侍らせたパーティを頻繁にここで催していたという。


Photo_9

ロバに乗った少年に出会う。


■国境(トルクメニスタン→ウズベキスタン)

Photo_8 アム・ダリヤ川を渡って、国境越え。スーツケース全オープン。トラックが延々と並んでおり、運転手達はトラックの下をあけて、チャイ(普通のお茶)タイム。

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