« 中央アジア05 | トップページ | 中央アジア07 »

2007年8月 7日 (火)

中央アジア06

午前:ビシュケク市内観光
キルギスの首都ビシュケクは、ソ連時代の都市計画で作られた都市。

■バザール
Photo_3オシュ・バザールは市民の台所と呼ばれている。果物、野菜、米、パン、肉、スパイス何でもある。


■国立歴史博物館(アラ・トー広場)
Photo_4歴史博物館の前では、衛兵がクソ暑いなか、ずっと立っている。一応日除けは付いているものの、かなりの温度だ。倒れたりしないのだろうか。


Photo_6 自由の女神像が広場の中心に飾られているが、2003年までは、レーニン像が飾られていた。今ではそのレーニン像は、博物館の裏側へ。

博物館の2階はソ連時代のままで、子供の頃から成人するまでのレーニンの一生や、その他共産主義に関するものがたくさん陳列されている。他の国みたいに、壊したり片付けたりしないで、このまま残しておいた方がいいと思う。

3階は歴史民族に関する展示。石人やユルタの模型が飾られている。

午後:国境越え(キルギス→カザフスタン)

■タラス川
タラス川で、8世紀半ば、唐とアラブが戦った。唐には製紙技術があったのだが、アラブ側にはまだなく、パピルスもしくは、石板に書いていた。この戦いの時、唐の技術者がアラブに捕虜として連れてこられ、製紙技術がアラブ側に伝わった。

シルクロードの要衝として栄え、10~12世紀にはカラハーン朝の首都として最盛期を迎えた。

その場所ではないが、タラス川を一応見学。地元の子供が水浴びをしていた。

|

« 中央アジア05 | トップページ | 中央アジア07 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113915/7633121

この記事へのトラックバック一覧です: 中央アジア06:

« 中央アジア05 | トップページ | 中央アジア07 »