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2007年12月25日 (火)

トルコ・ギリシャ5

12月25日

■アヤ・ソフィア
Turkey006 ギリシャ正教会として建設された後、モスクに改修され、今では博物館になっている。ブルーモスクと同程度の規模があり、大きい。指を入れて一周すると、願いがかなう、という観光客が群がっている柱があるのだが、行き忘れた。悔しいっ。



ベルガマの壺という礼拝の前に身を清めるための水が入っていた壺。横には猫が。

Turkey007

■トルコ・イスラーム美術博物館
お祈り用絨毯がいっぱい。

■国立考古学博物館・古代東方博物館
Turkey008 エジプト時代くらいの展示物多し。あとはギリシャ時代のような彫刻類。ギリシャに行ったらいっぱい見れそうなので、ほどほどで退散。


■バザール
Turkey011 土産物屋街。ランプは綺麗だけど、欲しいものは特に無く…。



■Lunch
Turkey009jpg 地球の歩き方に載っていた、割とおしゃれっぽいレストランに。ケバブとマッシュルームのプレートをオーダー。周りのおじさんが水タバコを吸っていて、うらやましかったのだが、高いのでやめる。



■トプカプ宮殿
Turkey010 入ってすぐに、日本語で説明してくれるトランシーバーを借りる。中はまさにお宝満載。ダイヤやエメラルドがデカい! 調理場なども面白かった。ハーレムもあり、広い。入り口付近で日本企業に勤めている、という日本語ペラペラのおじさんにつかまり、「アクサライ、タクシム広場、カドキョイには行くな」と注意される。ずっと見ていたら疲れたので、中のカフェで一休みして、トルココーヒーとエルマチャイ(リンゴ茶)を頂く。



■ドンドルマとシミット
Turkey012 トルコといえば、トルコ風アイス。もちもちとした食感で、長くのびーるのが特徴。有名なドンドルマ屋さんに入る。シンプルなミルク味と、キウイ味のダブルを選択。うまいっ!特にキウイの方が爽やかでおいしかった。
シミットは、トルコ特有のゴマ付きパン。街中でたくさんの人が売っている。明日の朝用にシミットを3個購入。(ところが、いざ食べようとした時、シミットは何故か2個に減っていた…。神隠しか?)



■カドキョイへ
Turkey013 旧市街ばかりだったので、ボスフォラス海峡見がてら、フェリーに乗って新市街(イスタンブールのアジア側)へ。旧市街側のエミノニュから、カドキョイへ向かう。旧市街と違って、完全に都会。イスタンブールの渋谷みたいな感じだった。人も寄って来ないし、むしろ落ち着く。



■Dinner
Turkey014 無敵のトルコに載っていたレストラン『KEYIF』で食事。前菜が豊富で自由に選べる。シーフード中心のお店。2人で前菜4品(タコのサラダ、スモークサーモン、トマトとパプリカのペースト、ムール貝の米入り詰物)と、エビのギュベチ、カラマリタヴァ(カラマリのフライ)をオーダー。カラマリは、ヨーグルトにすったニンニク、塩、レモンを混ぜたソースをたっぷり付けて食べる。お腹いっぱい。



■ハマム
トルコに来たら、ハマムでしょ!ということで、ハマムに向かう。どうも更衣所を見ただけでも、男性用の方が施設がよい。まあイスラムの国だからね、しょうがないとは思うんだけども。結構歴史が古いところに行ったというのもあるかも。女性用は雰囲気もへったくれもない、単なるロッカールームだったが、男性用の方は、吹き抜けで部屋がたくさん個室に分かれている。中のサウナの部分も違ったのだろうか…。

スーパーデラックスコースのようなものにして、三助さんが体を洗ってくれるのと、垢すりしてくれるのに加えて、オイルマッサージの付いてるコースを選択。まあガイドブックに載ってる通り、日本で受けるマッサージとほぼ同じような値段だというのに、働いている人たちは結構手抜き気味で、割高感はあったものの、前評判の悪さが功を奏したか、さほどがっかりはしなかった。

上がった後に、ざくろの生絞りジュース(ザクロ3個半使用!)を飲む。クセが全くなくて、うまーーい。

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