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2007年12月27日 (木)

トルコ・ギリシャ7

12月27日

■クノッソス宮殿
Greece08 クレタ島といえば、クノッソス宮殿。イラクリオンからはバスで行かねばならない。大体20~30分。昨日まで祝日でお休みだったので、びくびくしながら行ったのだが、開いていて一安心。入り口付近で英語のプライベートガイドの勧誘をされる。他の欧米人系の夫婦と我々2人の4人で、60ユーロでどう?と言われた。ハイシーズンの半額以下だったし、是非説明が欲しいところだったのだが、欧米人夫婦の奥さんが、軽くキレ始めて、ガイドは無しになってしまった…。残念。

ガイドブックと英語の説明板を頼りに、遺跡をまわる。なかなか大きい。時期を考えると、この規模の宮殿はなかなかないと思われる。この遺跡の特徴は、レプリカが置いてあることで、どの場所からどのような物が出てきたかわかりやすい展示になっている。実物は博物館に置いてある。

宮殿というだけあって、玉座の間(執務室?)や謁見室、王の部屋、王女の部屋、貯蔵庫などがある。

■考古学博物館
Greece10 現在修復中だが、ごく一部のみ公開していた。金の装飾品が多い。あとはフレスコ画。



■歴史博物館
Greece11 1階では、イラクリオンの歴史を、大掛かりな模型(スポットライトで自由に照らせる)や、パネルを使って説明している。



2階以降は、モザイク、彫刻、フレスコ画、イコン、コインやジュエリー等々のいわゆる普通の博物館にありそうな展示物。水時計のような飾りには、実際に水が流れていた。

イラクリオン出身のエル・グレコの絵も数点。その他にギリシャの作家、カザンザキス(「その男、ゾルバ」の作者)などの展示や、第二次世界大戦に関する展示なども。



■Lunch
ギロをピノキオという店の、外のテラスで食べる。ギロは、トルコのドネルケバブとほとんど同じ。軽めに食べるくらいの方がちょうどいい、ということに今更気付く。

■アギオス・ミナス大聖堂
クレタ島最大の教会。ギリシャ正教というか、私が今まで行った正教の教会の中では一番派手。シャンデリアがきんきらきん。

■アギア・エカテリニ教会
中は何故か現代のモザイク画がたくさん展示してあった。

■アギオス・マルコス大会堂
木製のシャンデリアやレリーフがたくさんある教会。ここで開き式のイコンを購入。

■お買い物
街中の金物屋さんで、お香立てがたくさん売っていた。正教はお香を多用するのだ。私は横で小さなイコンを購入。

■Dinner
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昨日行きたかったタベルナへ。魚介類が豊富!しかもおいしくて、超安い。やっぱり島はいいなぁ。

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