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2008年8月 6日 (水)

チュニジア6

■エル・ジェム
Tu1_7 エル・ジェムにはローマ時代のコロセウム(円形闘技場)が残っている。古代都市のシスドラスが栄えた土地で、このコロセウムでは、罪人と猛獣の勝負などが行われていたという。かなり大規模で、保存状態も良い。世界のコロセウムの中でも3本の指に入ると言われているとのこと。


Tu2_4 今では夏の間"エル・ジェム・フェスティバル"と呼ばれる音楽祭が行われており、まさに今年の音楽祭に向けて、ステージがつくってあった。地元の子供達が社会科見学に来ていて騒がしかった。

外の土産物屋でアフガンストールを購入。200円くらい。


■昼食

Tu3_4

エル・ジェムにはあまりまともなレストランがないので、ホテル エル・ジェムのレストランで食事。何だかツアーのような気分だ。


■ケロアン(カイルアン)
Tu4_5 チュニジアの古都。イスラム世界では、メッカ、メディナ。エルサレムに次ぐ4番目に重要な聖都。町全体が世界遺産になっている。メディアの中のスークを歩くも、やたらとこんにちは、ニーハオと声をかけられるし、お土産も他のスークとあまり変わらないので、すぐに出てきてしまう。


Tu5_7 残念なことにカメラを落としてしまう。無事かと思ったのだが、遠くの方にピントが合わなくなってしまった。


■チュニスに戻る
チュニスのメディナのスークを散歩。おしゃれな雰囲気のカフェが目抜き通りにある。残念だったのは、誰が教え込んだのかしらないけど、お店の客引きが散々「こんにちは」「ニーハオ」「安い、安い」とか言ってきて、そのまま無視して通り過ぎようとすると、「バカヤロー」って言ってくる。何でそんな言葉教えるんだろう。誰もハッピーにならないのに。チュニジアの印象が悪くなるだけだよ。

■夕食
Tu7_4Tu6_5 ホテルの近くにあるレストランで食事。チュニスのレストランは、アルコールの置いてある店は観光客向けで値段が高いらしい。何故か日本語のメニューが入り口に貼ってあったお店に入ったが、そこはアルコールの置いていない、安い店だった。ショルバ(写真左:チュニジアのスープ。ハリッサという唐辛子の調味料が入っていて辛い)、オジャ(写真右:チュニジアでは一番メジャーな料理だそうだ。野菜と肉か魚をトマトで煮込んで、卵を落としたもの)を食べる。水1.5リットルも頼んで、全部合わせて600円くらい。


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