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2009年5月 1日 (金)

ラオス3

 
■国境越え
14朝、バスで国境を越えて、タイを出国してラオスへ。ラオスのパクセに向かう。国境で両替するかどうか迷うが、ドルも使えるとのことなので、両替せず。国境で待っている間、ラオスの麺料理売りのおばちゃんに色々売ってるものを見せてもらう。




■ボート
1516 ワット・プーやコーン・パペンは、いかだのボートで見に行くのだが、人数が集まって、ボートがいっぱいになるまで出発しないので、かなり待つ。物売りが色んなものを売っていたのだが、バッタの串焼きが一番衝撃的だった。




■Lunch
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Maekhay Restaurantで食事。

メコン川で採れたばかりの川魚など。意外にも美味。食後のバナナに種が入っていて、びっくり。この旅初のもち米登場。ラオスでは主食はもち米とのこと。このようなケースで蒸して出される。




■ワット・プー博物館
ワット・プーはラオス最大の宗教遺跡なのだが、損傷が激しく、ユネスコなどの援助で修復作業が続けられている。特に日本のODAは役立っており、このワット・プー博物館も日本のODAの力で建てられたもの。既に崩壊した建物から、モチーフや石像を温度・湿度管理下で保管している。仏教的な石像もあるのだが、基本はクメール人の作ったヒンズー遺跡。

入り口の土産物屋でモン族の人形とその人形をモチーフにした絵本がかいかったのだが、高いので買わず。お化けの人形だそうだ。




■ワット・プー
  22  世界遺産にもなっている、クメール遺跡。ワット=寺、プー=山。日本語で言えば山寺。バサック山のふもとに建てられている。パクセから南に46km。私はカンボジアのアンコールワットには行ったことが無いのだが、似てると思う。古代ヒンズー教のモチーフがそこかしこに象られている。



20男性器を象った石像。リンガ。



21崩壊寸前のところを、国外のODAが修復している。これはフランスが修復したもの。南の宮殿。横にはほとんど同じ造りの北の宮殿があり、それぞれ、女性と男性がわかれて使用していた。



24_2 ヒンズー教の神々が以前は奉られていた。



23今は、仏像が飾られている。



25&7階建てになっており、7階には天国があると言われていた。



26この水を悪いところに掛けると、良くなる、と言われている。



27入り口前に人工池があり、それぞれ男性と女性にわかれて沐浴してから、寺に入ったと言われている。



28 昔、生贄を捧げるのに使用していた石台。



29 象がそのまま石になったと言われている石。




■コーン・パペンの滝
30メコン川のコーン瀑布群の中で、一番大きなコーン・パペンの滝を見に行く。ボートがなかなか出発しなかったため、かなり時間が遅くなった。乾季なので、水量は少なめとのことだったが、それでも激しい様相を示している。メコン川は、穏やかな川として知られているが、この箇所は、唯一メコン川が荒れ狂う場所、と言われている。

ラオスとカンボジアの国境となっている。ラオ文化とクメール文化を分かつ、とも言われている。落差20m、幅300m。




■Dinner
31 ラオス料理。魚のフライ、トムヤンクン風スープ、ラープ(ラオスのそぼろ料理)、牛肉炒め等。


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