« ラオス3 | トップページ | ラオス5 »

2009年5月 2日 (土)

ラオス4


■パクセの市場
33 32蛙や雷魚など、日本ではなじみの無い食材がたくさん売られている。腸に詰めたてのソーセージとか売ってる。ココナッツの種に似た果物を買って食べるが、あまりおいしくない…。マンゴスチンはちゃんとおいしかった。やはりフランス統治下だっただけのことはあり、 フランスパンは結構おいしい。ふんわりしている。バナナの葉にくるんだちまきを食べたら、あんこともち米が混ざっていて、バナナの葉の香りが染込んでいておいしい!




■Lunch
34またもや水上レストラン。川海苔と豆腐のスープがおいしかった。




■ルアンパバーンへ
35 Lao Airlineでルアンパバーンへ。Lao Airlineの飛行機は、とても内装が派手。ルアンパバーンは、世界遺産になっている都市。欧米からの観光客や日本人観光客が多い。




■プーシー山
36 328段の階段を登ると、タート・チョムシーと呼ばれる金色の仏塔が立っている。階段は綺麗に舗装されているため、軽装で登れる。小高い山のようになっているので、ルアンパバーンの全景を眺望することができる。夕暮れ時に夕日を眺めるのには最適。



37 途中で小鳥を籠に入れて売っていた。放すことで功徳を積む、ってやつだと思う。




■モン族のナイトマーケット
38 プーシー山のふもとでは、夕方5時からモン族のナイトマーケットが行われている。ナイトマーケットで売られているものの多くは、モン族のハンドメイドの土産物なのだが、売っている人の多くは、ラオ族の人。



39 ここで派手なモン族のバッグを購入。




■バーシー
40 41 42 43 ラオスの厄除けの儀式。この時に結ばれた紐は3日間は取ってはいけないらしい。このお供え物を食べると健康になれる。




■Dinner
44 45 赤米のカオニャオ(もち米)まるで赤飯ようだ。赤い方が白いカオニャオよりも高級品とのこと。ルアンパバーン名物、川海苔の揚げたものが出てくる。美味。




■Hotel
Manoruck Hotelに宿泊。ルアンパバーンは、たくさんゲストハウスがあるので、そういう所に泊まった方がおもしろそう。

|

« ラオス3 | トップページ | ラオス5 »