« ラオス4 | トップページ | ラオス6 »

2009年5月 3日 (日)

ラオス5

■托鉢46
47
朝早く起きて、托鉢見学。托鉢は、もち米を手で少しずつお坊さんの鉢の中に入れていく。10000キップ(約120円)払うと、托鉢用のもち米を買うことができ、托鉢体験もできる。お米はマストで入れる必要があるが、それ以外にお菓子や果物を入れても良い。



48 お坊さんから、托鉢のおこぼれをもらう子供達



49 花を売る少女



■朝市
50 51
朝市で、食材を見る。セミが沢山売られていた。揚げてたべるらしい。逃げないように、羽をもぎ取られて、バケツにいれられていた。



52 本当は捕獲禁止の山イグアナも売られている。(お店の人は隠そうとしていた)スープにするとおいしいらしい。



53 炭火でワッフルを焼いている。買って食べたら、ココナッツがたっぷり入っていておいしい。とうもろこしも入っているとのこと。



54 へびちゃん。噛まないように、頭はティッシュでぐるぐる巻き。



■メコン川上流へ
55_2 56

発動機を1台積んだだけ、って感じの船で上流へ1時間ほど向かう。川の水はぬるいが、ボートに乗っていると結構涼しい。



■サンハイ村
57 サンハイ村、という酒造りで有名な村でボートを途中下車。地元の焼酎を試飲しながらまわる。へびやさそり入りのお酒は男性用だそうだ。普通の焼酎は意外に飲みやすい。



58 楽器造りのおじさん。二胡と同じ造りなのだが、胴体に弦をこすり付けないと音が出ない。弾いてみたらまともに音が出なかった。



59 おままごとをする少年少女。



60 家の中を交渉して見せてもらう。以前ホームステイしたタイの少数民族の山村よりもかなり豊かな生活をしている。



61 62

酒造所。と言っても6畳くらいの狭いスペースで蒸留している。薪で火を焚いている!ここでつくられた焼酎は、「ラオラオ」と呼ばれている。


63織物もさかんで、実演販売をしている。しかし 、私が行った時期は、観光シーズンではないらしく、多くのお店が閉まっていた。



■パクウ洞窟
64 65 66
断崖絶壁になっているところにぽっかりと口を開けている洞窟。ルアンパバーンから、35kmメコン川を上流へ上った位置にある。1つの入り口から2つの洞窟に入ることができる。1つはタム・ティン。切り立った岸壁がくり抜かれており、おびただしい程のブッタ像(約5000体) が並んでいる。今は、置く場所が無いので、一般からの仏陀像奉納は断っているとのこと。




67 68 69 70
タム・プラカチャイは昔僧が瞑想を行った洞窟で、今もライトアップされておらず、真っ暗。中には仏像と祭壇がある。




71 外では懐中電灯の貸し出しを行っている。(有料)懐中電灯が無くても、しばらくいると目が慣れてきて、中の物が見えるようになってくる。



■Lunch
72  地元の人がいく麺料理屋で昼食。ルアンパバーン名物の川海苔。表面にゴマとにんにくが付いていて、揚げてある。



73カオソーイ(辛味噌肉麺)。美味。



■王宮博物館
74 残念ながら内部は撮影禁止。シーサワンウォン王の住居として1909年に建てられた宮殿。メコン川のすぐ横に建てられており、交通の便が良かったとのこと。王政が廃止されて今は博物館として利用されている。内部には居住スペースと共に、各国からの贈り物などが展示されている。王様やお妃様の部屋、食卓は広くて清潔感はあるものの、かなり質素。
その代わり、中央の執務スペースは派手な造りになっている。赤い壁に、ガラスのモザイク画が一面に張りめぐらされている。使用されているガラスは全て日本からの贈答品だとのこと。



■ワット・マイ
75 77 76
昨日行ったプーシー山入り口のすぐ横にある。建物が綺麗。5層の屋根の形がルアンパバーン様式だとのこと。1796年創建。本堂の扉にはラーマーヤナや釈迦の説話が黄金のレリーフとして施されている。


78 この扉の彫刻は、ラオスの1000キップ札の柄としても使用されている。




■ワット・ビスン・ナラット
79 80
1513年建立。別名、西瓜寺(ワット・マクモー)。すいかの形をした塔があるため。建立当時は美しい木造の寺院であったが、他民族により破壊されて、現在はコンクリートの柱で支えている。



81西瓜とよばれる由縁となっている、タート・パトゥムという塔。



83 隣で、お祭りが行われていた。




■アロママッサージ
アロママッサージへ行く。最初は普通の日本のアロマと一緒かな、と思っていたのだが、途中蒸しタオルを丸くしてポンポン叩くマッサージが入っていたのが特徴的。血行が良くなりそう。



■再び夜市
82昨日買いそびれたポーチを購入。




■Dinner
84 演奏付きレストラン。あまりやる気の無さそうなおじさん達が、うまいのか下手なのかよくわからない音楽を延々と演奏していた。



85 エビフライ、厚揚げ入り野菜炒め、青菜のスープ等。



|

« ラオス4 | トップページ | ラオス6 »