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2009年5月 4日 (月)

ラオス6

昨晩、デジカメのバッテリーの充電を忘れたため、写真が思うように撮れず。私のバカ。

■ワット・シェントン
86 88 89 メコン川とカーン川が合流する地点に立つ、町を代表する寺院。1560年建立。セタティラート王によって建てられた。屋根が地面に向かって張り出している、ルアンパバーン様式。



87 ワット・シェントンも、王宮博物館同様、赤地にガラスのモザイク画が豊富だった。ガラスのようにキラキラ光るものが好きなのかもしれない。



90 龍をモチーフにした、1960年シーサンワンウォン王の葬儀に使われた霊柩車。一度使って、この地に置かれている。霊柩車に合わせて建物を作ったため、もうこの建物から取り出すことはできない。




■Lunch
7 tamnaklas restaurantにて。フライトに備えて、早めの昼食。ラオスの素麺。っていうかつけ麺。生のもやしとバナナの花をたっぷり入れて食べる。このレストランは欧米の観光客のために、2階で本の交換を行っている。自分の持っている本と、レストランにある本を2ドル程度で交換可能。




■ヴィエンチャンへ
92 再びLao Airでラオスの首都、ヴィエンチャンへ向かう。40分程のフライト。ラオスの国内線の行き先案内ボード。日に5便しかない。




■タート・ルアン

6_3 ラオスで一番有名な建造物、黄金の仏塔、タート・ルアンへ。敷地に入ると、16世紀にルアンパバーンからビエンチャンに王都を移したセタティラート王の像が鎮座している。タート・ルアンの起源は、3世紀頃、インドの使者がブッダの胸骨を納めるために建立した、と言われている。1566年にセタティラート王により再建され、ハスの花をモチーフにした3層構造の塔となった。昔は第1層が庶民、第2層が高僧、第3層が王のみ入れるエリアだったとのこと。しかし現在では第1層・第2層が一般人、第3層は僧が入れるようになっており、鍵がかかっている。第3層には30本の尖塔があり、サンスクリット語でブッダの教えが書かれている様子を、第2層から覗き見ることができる。

毎年11月中旬にはタート・ルアン祭という盛大な祭りが催され、国内各地から僧が集まる。期間中は、第1層の床で寝泊まりする。外には夜店などが出て、人々で賑わう。




■パトゥ・サイ(凱旋門)
93 アヌサワリーとも呼ばれる、凱旋門。タラット・サオを経てタート・ルアンへと延びるビエンチャンの目抜き通りである、ランサン通りにある、戦没者記念塔。パリの凱旋門を模して作られているそうなのだが、形状は何ともアジア的。パトゥは門、サイは勝利の意味。アヌサワリーと言うのは、記念塔の意味。



94 上に登ると、市外を見渡せる。(とは言え、そんなに高いというわけでもないので、あまり綺麗ということもない…。) これは門の下から上を見上げたところ。美しい装飾がなされている。




■タラット・サオ
95 タラットは市、サオは朝を意味し、直訳すると朝市なのだが、今は夕方まで開いている。タラット・サオは8:30~17:00までの営業で、それまでに撤収する必要があるらしく、16時過ぎると店を閉め始めるので注意。中心には近代的なショッピングセンターもあるが、その周りはいわゆる市場になっている。ラオスのお土産物も揃う。特に絹製品の民族衣装の店が多い。



山Pや、 東方神起が載っている地元紙を見た。やはりこんなところでも人気か…。ラオス産のおかしはほとんど無いらしく、ここで唯一タマリンドのゼリーを売っていた。色とりどりのセロファンに包まれてはいるものの、見た目は邪悪な黒い塊なので、きっと買って帰っても、誰も食べてくれないこと請け合い!ラオス独自のお土産はあきらめる。

季節外れなのだがドリアンを食べる。熟れすぎてて臭く、あまりおいしくなかった。



■Dinner
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Kualao Restaurantで食事。秋篠宮や小泉首相も訪れたことのある、有名レストラン。伝統舞踊を見ながら食事をすることができる。


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ラオスのダンスは、パッと見タイダンスに似ている。女性の指先の動きとか。でもあんなに煌びやかではなくて、もっと素朴な感じ。



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