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2009年5月 5日 (火)

ラオス7

■ワット・シーサケート
1_3 1812年建立の、ヴィエンチャン最古の寺院。残念ながら本堂内部は撮影禁止だったのだが、今回の旅行でここが一番印象に残った。さっと見ただけだったけれど、半日くらいいてゆっくり時間を過ごしてもいいな、と思った。

建物も木造でほかの場所と違って金きらきんでなく、味のある建物だったし、回りの回廊の無数の仏像もかなり素敵。



2_3何故か1つの穴に2つずつ、銅像が入っている。ガイドによると、相談相手がいないと寂しいから、と言っていたが、定かではない。他の寺院が割とカオス的に色んな仏像が並べられているだけに、この規則的な感じがorganized、って感じで好感度が高い。三十三間堂を思い出した。本堂内部も回廊と同じ壁の作りになっていて、仏像が2つずつ入っている。



■ワット・ホー・パケオ
1_4ビエンチャン様式で建てられたお寺。ビエンチャンへの遷都の際にルアンパバーンから運ばれたエメラルド仏を安置するために建立された王朝の守護寺院。1779年にシャム王国との戦争で寺院は焼失し、エメラルド仏は持ち去られてしまった。(タイのワット・プラケオにあるエメラルド仏がそれだと言われている。) 



2_4 現在残されている仏像も、頭の上が全て壊されているが、これは、頭の先に宝石類が埋め込まれていたので、シャムに持ち去られたとのこと。本堂内撮影禁止。




■タート・ダム
3_3タート・ダム (黒塔)は、ビエンチャンの市街地の真ん中にある黒い塔。その昔、穴が開いていた場所があり、そこからナーガ(龍)が出てきて村人をさらっていったので、その穴を埋めるために建てられた、と言われているが、伝説の域を出ず、定かではない。



■Dinner
4_2 5_2 バンコク空港内で食事。トムヤンクンとか、焼きそばとか。



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