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2009年7月 4日 (土)

スウェーデン&ノルウェー03

■オスロの朝

朝、ホテルでもう1泊したい旨を伝え、無線LANの使用期限を延ばしてもらう。一旦チェックインすると、荷物の移動が面倒くさい。

10時から色んな博物館が開くということで、9時半頃にinformationに行って、オスロ・パス48時間を購入。(今思えば、ここで24時間を買うべきだった…)

■ノルウェー民俗博物館へ

まず、ビィグドイ地区にある、民族博物館にバスで向かう。しかし、バスの路線番号だけ確かめて、方向を間違えてしまったために、逆方向に行ってしまう。しかも終点まで。

終点でバスを降ろされ、そのバスが折り返してくるのを待つ。50メートル先でゆっくりしていたので、乗せておいてくれればいいのに。日差しが強くて泣きそう。

結局、元の場所に戻ってきたのが、1時間後。そこから民族博物館に向か う。1時間のロス…イタい。

■ノルウェー民族博物館

403_2 意外に見ごたえがある。テーマパークばりである。ガイドブックやポスターに必ず載っている木造の教会以外に、昔の町並みを再現してあったり、過去から現代まで、田舎から都会まで、本当に色んな建物がある。土曜日だったので、私はできなかったけど、平日に行けば、中世のコスチュームを着ることも可能。牛と戯れることもできるらしい。



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402_2バイオリン弾いてるお姉さんがいたり、民族舞踊踊ってる人がいたり、昔の格好している人が店番していたり。



■昼食

404 北欧名物、オープンサンド(どちらかと言うと、デンマーク名物な気もするけど)。小エビとゆでたまご、野菜がマヨネーズの上に乗っている。超美味。



■バイキング博物館

305バイキングの使っていた船が3隻展示されている。こん

な形状の船で襲ってたんだなぁ。

■国立美術館

ムンクの有名な作品が収蔵されている。個人的には今まで好きじゃなかったマドンナの、リトグラフじゃなくて油絵版がすごく良かった。官能的で。逆にずっと好きだった思春期は、本物見るの初めてだけど、あまりたいしたことなかった…かも。

■ムンク美術館

307_2地下鉄に乗って、ムンク美術館へ。オスロパスで公共の交通機関は全部無料。2004年にムンクの作品(叫び・マドンナ)が盗まれたことでも有名な美術館。ムンクは多作の人で、とてもじゃないが全ては展示できないらしい。

多作って言っても、ちゃんと書き込んでる絵が少ないんだよね。でも色使いの私好みさ加減は相変わらず。素敵な作品も数点あった。

ここのカフェ名物、『叫び』チョコケーキ。



■オスロ市庁舎

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ヨーロッパで一番大きい油絵がある市庁舎。壁一面が油絵になっている。ここでノーベル平和賞の授賞式が行われる。

ムンクの絵が飾られた、ムンクの部屋。昔ヒットラーがムンクの絵を嫌って、ノルウェーに送り返してきたとか。



■ノーベル平和センター
313 ノーベル平和賞は、ここオスロの市庁舎で授賞式が行われる。



■夕飯
P1090468 カフィストーヴァ(Kaffistova)で、トナカイのハンバーグ。リンゴンベリーソースを添えて。美味!トナカイのステーキは、フィンランドで食べたことあるんだけど、やはりこれも鉄分の多い肉の味がする。馬とか鹿とかみたいな。ジビエ料理っぽい。



■ショッピング

余ったクローネで、ショッピング。H&MでTシャツを購入。

スーパーで、水とチョコを買おうとしたら、消費税分、お金が足りなかった。レジで「お金が足りないから、チョコキャンセルしていい?」って聞いたら、「いくら持ってるの?」とおばちゃんに聞かれて、持ってるお金全部見せたら、「いいよ、それで」とだいぶオマケしてくれた。ありがとう!天使に見えるよ!

ノルウェークローネ使いきり。

■オペラハウス

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■バスチケット
バスのチケットを購入しに行く。ストックホルムに戻ろうと思っていたのだが、ヨーテボリ経由、と書いてあったので、ヨーテボリに行き先変更。自由な旅っていいわぁ。

駅で明日のチケットを購入している時、何度か喧嘩を目にする。思いっきり殴り合って、血が出ていたりする。やはり北欧と言えど、駅周辺は治安が良くないようだ。次の日寝坊してしまうと、チケットが無駄になるので、早めに就寝。

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