2008年8月 8日 (金)

チュニジア8

名古屋着。着陸の時の風景がいつもの成田と全然違う。

今度は迷わず名鉄に乗り込む。どの電車が名古屋に行くのか全然わからない。やはり慣れないところに行くと面倒だ。空港で荷物を送るか迷ったが、忙しすぎて受け取るチャンスが無さそうなので、仕方なく持って帰ることに。

中部国際空港から名古屋までがかなり遠い。着陸してからJR名古屋駅に着くまでつご1時間はかかった。しかも名鉄名古屋⇒JR名古屋の移動の時にエスカレータもエレベータもない階段があるよ!どんだけバリアフルなんだ、名古屋駅。

新幹線は行きと違って指定席が40分後まで満席。グリーン車か自由席しか空いていず。迷ったが自由席にしてみたところ、席も全然空いてるし、スーツケース置く場所もあるし、パソコンの充電しながら打てるテーブルもある。ついうっかり、コンセントのアダプタをつけたままコンセントに挿しそうになる。ここは日本だった!

と、いうわけで品川に到着。明日は早朝からテストだー!

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2008年8月 7日 (木)

チュニジア7

■チュニスを散歩
12時までホテルにステイ。チェックアウト後、2時半までチュニスをぶらぶら。人の波に乗って、ショッピングセンターのようなところに入る。この街はやたらと靴屋が多い。ショッピングセンターの中もほとんど靴屋と洋服屋。

■インターネットカフェへ
Tu1_8 その後、ガイドブックに載っていた、THEATRE L'ETOILE DU NORDというカフェに入る。全体的には倉庫のような建物なのだが、カウンターの壁にはアーティストがペイントしたような絵が描かれているし、壁という壁が映画のポスターのコラージュのようになっていて、色とりどりのペンキで塗られている。カラフルなシャワーカーテンが仕切りになっていたり、むき出しの通風パイプが蛇のように伸びていたり、とてもおしゃれな感じ。

半インターネットカフェといった感じで、奥にはデスクトップPCが据え置かれているのだが、手前の席に座っても、ノートPCを渡される。私は自分のPCを持参していたので、断って、カプチーノとクレープを頼む。英語のメニューが無く、フランス語なので、中途半端にしかわらない。クレープもシュクレと書いてあるものは砂糖が入っていることはわかるんだけど、もう1つの方は何が入ってるかわからない。サンドイッチも何とかとフロマージュと書いてあるんだけど、何とチーズのサンドイッチなのか。ハムならジャンボンのはずだけど、それとも違うし…。

Gallet 結局来たのはチーズとツナと卵のクレープだった。ガレットのように四角く仕上げてあって、私の期待通り。味も良い。


■一路日本へ
今回マンツーマンで周ってくれたガイドのラサドに送ってもらい、チュニスの空港へ。ラサドは日本人と今月結婚するらしい。ひらまつで結婚式をするから来い、と言われたけど、忙しいから多分行けないな。余ってるチュニジアのお金を全部チップとして渡す。

荷物の重量オーバーを気にしていたのだが、マルタ島から出る時20.1kgだった荷物が、20.2kgにしかなってないよ。増えてなさすぎ。

今回もサウジアラビアやトルコと同じく、あまりお土産買わなかったからなぁ…。

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2008年8月 6日 (水)

チュニジア6

■エル・ジェム
Tu1_7 エル・ジェムにはローマ時代のコロセウム(円形闘技場)が残っている。古代都市のシスドラスが栄えた土地で、このコロセウムでは、罪人と猛獣の勝負などが行われていたという。かなり大規模で、保存状態も良い。世界のコロセウムの中でも3本の指に入ると言われているとのこと。


Tu2_4 今では夏の間"エル・ジェム・フェスティバル"と呼ばれる音楽祭が行われており、まさに今年の音楽祭に向けて、ステージがつくってあった。地元の子供達が社会科見学に来ていて騒がしかった。

外の土産物屋でアフガンストールを購入。200円くらい。


■昼食

Tu3_4

エル・ジェムにはあまりまともなレストランがないので、ホテル エル・ジェムのレストランで食事。何だかツアーのような気分だ。


■ケロアン(カイルアン)
Tu4_5 チュニジアの古都。イスラム世界では、メッカ、メディナ。エルサレムに次ぐ4番目に重要な聖都。町全体が世界遺産になっている。メディアの中のスークを歩くも、やたらとこんにちは、ニーハオと声をかけられるし、お土産も他のスークとあまり変わらないので、すぐに出てきてしまう。


Tu5_7 残念なことにカメラを落としてしまう。無事かと思ったのだが、遠くの方にピントが合わなくなってしまった。


■チュニスに戻る
チュニスのメディナのスークを散歩。おしゃれな雰囲気のカフェが目抜き通りにある。残念だったのは、誰が教え込んだのかしらないけど、お店の客引きが散々「こんにちは」「ニーハオ」「安い、安い」とか言ってきて、そのまま無視して通り過ぎようとすると、「バカヤロー」って言ってくる。何でそんな言葉教えるんだろう。誰もハッピーにならないのに。チュニジアの印象が悪くなるだけだよ。

■夕食
Tu7_4Tu6_5 ホテルの近くにあるレストランで食事。チュニスのレストランは、アルコールの置いてある店は観光客向けで値段が高いらしい。何故か日本語のメニューが入り口に貼ってあったお店に入ったが、そこはアルコールの置いていない、安い店だった。ショルバ(写真左:チュニジアのスープ。ハリッサという唐辛子の調味料が入っていて辛い)、オジャ(写真右:チュニジアでは一番メジャーな料理だそうだ。野菜と肉か魚をトマトで煮込んで、卵を落としたもの)を食べる。水1.5リットルも頼んで、全部合わせて600円くらい。


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2008年8月 5日 (火)

チュニジア5

今日はスースに向かう。

■バルドー美術館
Tu1_6 スースに向かうまでに、チュニスのバルドー博物館を見る。ローマ人の残したモザイク画がたくさん残っている。団体客がたくさんいたので、英語で説明しているガイドを探すも、10人以上いるガイドが、みんなラテン語系の言葉をしゃべっている。イタリア語かフランス語かスペイン語。あとで聞いたところ、イタリアから出ている船に乗って来ているお客さんだそうで、イタリアを中心にヨーロッパの客が団体行動しているらしい。仕方が無いので、説明を聞くのは諦めて、ガイドブックに載っている説明を見ながら周る。

Tu2_3

写真は、モザイク修復中。有機溶剤を使っての作業。



■水道橋

Tu3_3 この水道橋は来年からフランス・アメリカ・日本のお金で修復して、世界遺産に登録する予定だとか。フランスは元植民地だからわかるけど、何で日本が他国の遺跡のためにお金出してるんだろう。財政赤字なのに…。


■タクロウナ
Tu5_6 Tu4_4 タクロウナという町の丘の上にあるベルベル人の村を観光する。村と言っても10軒足らずの小さな集落である。やはり壁は白く窓は青い。村の入り口では、子供がサボテンの実を売っている。しかし、ここに車で登ってくるまでに死ぬほど目にしたので、買う気にならず。元手が無料の商売だと思うとね。また、物乞いのおばあさんが入り口付近に座っている。とは言っても、客は私しかいないので、すぐに引っ込んでしまった。雲1つ無い晴天で、じりじりと照りつける暑さ。中心にあるカフェでシュウェップスのインディアントニック(日本のトニックウォーター)を飲む。


■モスク

Tu6_4中を見学できるモスクが、スークの近くにあるので見学。入場料が必要。写真はミフラブ。


■昼食
Tu7_3 昼食は時間が無いので、ピタパンのサンドイッチのようなものをスースのスークで購入。食べながら歩く。具は、ツナか、オムレツか、ドネルケバブみたいな回っている肉を削いだものを選べる。肉を選択。何かとても苦い草のようなものが入っている。 写真はケバブっぽい肉を削ぎ切るお兄さん。電動パン切り包丁みたいなの。


■タラソテラピー
13:30にホテルのタラソテラピーを前日から予約していたので向かう。チュニジアはタラソテラピーにおいては世界2位だとのこと。まず、医師のチェックを受ける。お医者さんは英語を喋れるんだけど、肩こりとか何て言うのかよくわからず、特別なことは何も言わなかったが、一応treatmentを3種類決めてくれた。

タラソと言えば聞こえはいいのだが、実際受けてみると、海藻入りの泥パックは、無茶苦茶磯臭い。寿司屋のカウンター以上、漁港以下ぐらいの臭さである。思わず「くさっ」と漏らしてしまう。

その後は海水による水流マッサージ。専用の機械に入るとマッサージが始まるんだけど、まるで"海水祭り"と言わんばかりの細かい動きが伝わってくる。花火のように、クライマックスに近づくに連れ、乱れ打ちみたいになってくる。

あとは水圧マッサージで、お医者さんによると、骨にいい、とのことなんだが、何で外圧が骨にいいのかわからず。

最後に、オプションでアンチ・セルライトマッサージをつけたのだが、施術師が男だった。裸なのに…。まあ別にいいけど。力いるしね。施術はそこそこ痛い。でも、この間日本で受けたアンチセルライトよりは全然痛くなかった。本当はアンチ・セルライトって、やった後に運動しなきゃ効果ないんだよね…。知ってるんだけど、面倒なのでせず。

何だか呆然としたまま、タラソを終える。

■海水浴
Tu8_3 その後、少しだけビーチで泳ぐも、やたらと少年たちに声をかけられるので、早々にあがってしまった。後でガイドに聞いたところ、「ナンパです。日本人だけじゃありません。チュニジア人女性も、たくさん声かけられる。しょうがない。」と言われる。そんなこと言われても、うるさくてしょうがないんですけど。


■買い物
メディナのスークの入り口近くに、スーラ・ショッピングセンターという、全て値段がFixed priceのお店があるとガイドブックに書いてあったので、行ってみると、4階建ての大規模なショッピングセンターで、観光客でにぎわっている。そこで素敵なランプを見つけて、値段もそんなに高くなかったし迷ったのだが、ガラスが割れると困るのと荷物が重くなるのを考えてやめてしまった。細々としたものを購入。

Tu9_3写真はスークのちょっと先の港に止まっていた遊覧船。こういうやつが5~6隻とまってた。ディ○ニーランドっぽい。 


■夕食
Tu10 ホテルの近くで、雰囲気の良さそうなレストランを覗いてみると、フォークが2つ付いていたので、まともだろうと思い食事。入ってみたら、ロシア-チュニジア料理の店だった。店の中のテレビもずっとロシア語放送をやっていたし、きっとロシアから来た人なんだろうな…。

魚のスープとシーフードのクスクスを食べる。量が多すぎて半分以上残してしまった。


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2008年8月 4日 (月)

チュニジア4

  チュニス周辺の観光。

チュニジアにはどの都市でもメインストリートの名前は「ハビブ・ブルギバ通り」である。これは前の大統領の名前だそうだ。30年以上在位していたらしい。今の大統領も長いそうで、この国だけではなく、アラブ系の国は全て大統領の在職期間が長いとか。

チュニスから近くのカルタゴへ向かう。カルタゴは遺跡が残っている町で、地中海沿岸に遺跡が点在している。カルタゴの遺跡は共通券になっていて、写真を撮るのには別に1ディナール払うが、これも共通なので、1日1ディナール払えば写真は撮り放題である。

■トフェ(タニト神の聖域)
Tu1_4 まず、トフェ(タニト神の聖域)と言われるポエニ人の墓地に向かう。ローマ時代の文献によると、昔は自分の第一子を神に生贄として捧げる風習があったという。しかも高貴な身分の者ほど良いとされたとか。方法としては、首を切って火にくべていたそうで、当時のローマ人達も、野蛮な風習として、非難していたとか。

ここの墓地からは、2万以上の骨壷が発見されている。石碑がグループで建てられており、それぞれの墓碑には文字のようなものはなく、線一本か、もしくは棺桶のような形状が彫られている。中にはタニトの印といわれる、子供のような形状が刻まれた珍しいものもある。


■アントニヌスの共同浴場
Tu2_2 次に、アントニヌスの共同浴場へ向かう。海を背景に建てられた広大な公共浴場で、2世紀にローマ五賢帝の1人、アントニヌス・ピウス(在138~161年)によって建設されたもの。当時は2階建てで、100を越える部屋が左右対称に配置されていた。今では礎が残るのみだが、当時は少なくとも30m以上の高さを誇っていたという。大理石をふんだんに使っていたらしく、今でも大理石のレリーフがところどころに残っている。

ユネスコの協力で1980~88年にかけて修復されている。


■古代カルタゴの港
Tu3_2 今では丸い池のようになってしまっているが、古代カルタゴ時代には大きな港であった場所。復元図を見ると、かなり立派な港であったようだ。


■ビュルサの丘
Tu4_3 ローマによって滅ぼされた、フェニキア人によるカルタゴ市の中心があった丘。ビュルサとは、牛の皮の意味で、フェニキア人の女王である機知ある女性であったエリッサが、現地人に「牛の皮1枚分しか領土を譲れない」と言われ、牛の皮を切り裂いて紐を作り、そのひもで囲った広大な土地を獲得した、とされるところからビュルサの丘と呼ばれる。

当時は数階建ての住宅が付近に集まっていたらしい。丘の斜面には発掘されたポエニ時代の住居跡が広がっている。


■カルタゴ博物館
Tu5_5ビュルサの丘の横に、サン・ルイ教会というキリスト教の教会が建てられているのだが、そのすぐ近くにある博物館。教会の方は、今は何にも使われていないとのこと。キリスト教の信者自体がいないそうだ。

2階にいるおじさんがフランス語で丁寧に展示物を説明してくれるのだが(たまに英語も混じっている)、フランス語はわからないはずの私にも、何故か通じてしまう。お金目当てかと思ったが、特に何も要求されなかったので、単なるヒマかつ親切な博物館員のようだ。


■シティブサイド観光
Tu7_2シティブサイドの街は、建物の壁が全て真っ白で、窓枠や扉は全て青い色で塗られている。条例で色が決まっているそうだ。とても静かな街で、観光客のいなくなった夕方以降は、地元の恋人達のデートスポットであるらしい。いわゆるチュニジア、と言って想像する時の写真はここで撮られたものが多い。チュニジアの土産物屋には扉をモチーフにした土産物が多いが、ここの扉は特に美しい物が多い。

フランスの植民地時代には、パウル・クレーやボーヴォワール、ジッドらもこの地を訪れたそう。今でも観光船でヨーロッパからの観光客が絶えない。

Tu8_2Tu9_2


■昼食
Tu6_3 シティブサイドの3フォークレストランで昼食。ちなみにチュニジアのレストランは星ではなくフォークで格付けがなされていて、看板の横に陶器のパネルが埋め込まれている。最高はフォーク4本。メニューは鯛を丸ごと一匹焼いたもの。デザートのレモンシャーベットも美味。


■チュニスのメディナ観光
Tu1_5 チュニスに戻り、メディナ(旧市街)を観光する。メディナはチュニジア国内にも何箇所も残っており、全て塀に囲まれた市街地になっている。メディナの中心にはモスクとスークがあるのはどこも共通。

写真はサボテンの実。煮たリンゴみたいな味。種が硬いが、胃腸にいいらしいので、飲み込む。

部屋に帰るなり寝てしまう。夕食食べなかった…。

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2008年8月 3日 (日)

チュニジア3

日曜日。日曜日なので、店という店が全て閉まっている。毎朝やっているはずの市場も開いていない。しょうがないので、島の反対側にある、青の洞門(Blue Grotto)に朝早くから向かった。

Tu4_2

バスに揺られて約40分、Blue Grottoに着く。抜けるような青い空、青い海である。バス停から船乗り場まで10分くらい歩く。海岸に向かって降りていくと、船乗り場の周りでは、老若男女が海水浴を楽しんでいる。海の色がすごく綺麗である。透明度が高い。水が綺麗なので、底にあるものが全て見える。生き物は見なかった。

船に乗ると昨日レストランで一緒だった日本人の3人家族と一緒になる。子供はまだ4歳くらいなのではないだろうか。若いカップルが、船頭さんに「Blue Grottoに着いたら、泳いでもいいか」と聞いている。私も水着を着てくれば良かった!

Tu6_2

岩礁が侵食されて、浅い洞窟をたくさん作っており、その中に入ると、光の反射で水が蛍光色のように真っ青に光って見える。エメラルドブルーと水色と濃い青の中間色。とても綺麗だ。全ての穴に名前が付けられているようで、船頭さんが名前を教えてくれる。


Tu5_4

一番大きな穴がBlue Grottoと呼ばれているようで、そこで若いカップルが泳いでいた。昨日は水着を下に着て出かけたのに、何で今日は着なかったのか、悔やまれる。20分程度の短いクルージングだったが、非常に満足。


またバスでヴァレッタに戻る。

Tu7 マルタと言えば、聖ヨハネ騎士団なのだが、あまり歴史を知らないので、「マルタ・エクスペリエンス」という、マルタの歴史映画を見に行く。なかなかよくできていて、日本語も用意されているのがありがたい。しかし疲れていた為か、途中で寝てしまう。ああ、無念。


Tu9 Tu8聖ヨハネの大聖堂を見たかったのだが、日曜は礼拝でお休み。残念。騎士団長の宮殿(The Grand master's Palace)を見に行く。ガイドがいないとつまらない、とガイドブックに書いてあったので、英語で説明するガイドを待ったのだが、グループ自体が全然来ない。しょうがないので1人で見て回るも、よくわからず。ちなみに左の甲冑が被っているのは私の帽子。

Tu1_3 日曜日にマルタに来たのは失敗だった。レストランもあまり開いていない。開いているところで、よさそうなところを見つけ、食事。スープとボンゴレパスタ。味はいいが、アサリの殻がジャリジャリジャリ。


ホテルに戻って、荷物を取って、空港まで。短いマルタステイだったが、できれば日曜日は外した方がよさそうだ。一路、メインの目的地、チュニスに向かう。

飛行機は何故かクーラーが壊れている、と言われ蒸し風呂状態。飛行機が動き始めたら、クーラーも効きだして、涼しい、と思った瞬間眠りに落ちる。目覚めるとみんな飛行機から降り始めている!マルタとチュニス、むっちゃ近い!!

チュニスのホテルへ。

チュニスのホテルは、今まで私が泊まったことのあるどのホテルよりも狭い。6畳あるかないか、である。窓の外は隣の建物の壁しか見えない。でも綺麗だし、特に問題はない。広い部屋とかオーシャンビューとか、あまり興味ないし。

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2008年8月 2日 (土)

チュニジア2

Tu0 ドバイに到着。深夜3時半である。元々4時半に到着予定であったのに、3時半というのはどういうことか。出発は8:20。することも無いので、一旦空港の外に出る。夜中だからつまらないけど。乗り継ぎの人がたくさん床やソファーに寝ている。ドバイがここまで規模の大きなハブになっているとは。乗り継ぎ時間が4時間以上あると、エミレーツから朝食のサービスがあるのだが、実質4時間以上いるのに、到着時間が4:30になっているため、トランジットの時間が3:50の表示になっており、朝食が食べられず。わざとか?

乗り換えてマルタへ。

マルタへ向かう便は日本人が4,5組いた。結構多いと思う。人気あるんだなぁ。大して何にも無いと思うんだけど。

Tu1_2 到着後、ホテルへ。

ホテルはバスで10分くらいのスリーマという場所にある。マルタ島民が海水浴のために集まる場所、とガイドブックに書いてある。ホテルの部屋からもたくさんの海水浴客が見える。ホテルに荷物を置いて、バスでマルタ島の中心地ヴァレッタへ向かう。


Tu2 ヴァレッタは公共の施設は16時までしかやっていないので、買い物をしながら散策した。街中に布製の幕のようなものがたくさん飾られている。いつも飾られているものなのか、それともお祭りでもあったのか。

マルタはイタリアに程近い立地であるものの、イギリスに長い間統治されていたので、皆英語が通じる。車も左側通行である。

Tu3砦の方に行くも、オープンして いない様子。仕方なくローアー・バラッカ・ガーデンで一休みして、レストランを探しに行く。


Tu4 食事はガイドブックに載っていた、シーフードのおいしいレストランにて。魚のスープとシーフードのパスタ。量が多くて、苦しい。でも無理して、帰りにジェラテリアでキウイとヨーグルトのジェラートを食べる。

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2008年8月 1日 (金)

チュニジア1

出発直前まで、名古屋発だということを忘れていた。当日に旅行会社に確認をして、名古屋に向かう。焦っていたわけでもないのだが、新幹線の時間もわからないので、余裕を持って出かけた。

名古屋に向かう新幹線はこだま・ひかり・のぞみ合わせて5分おきくらいに出発していることを、品川で知る。そんなに頻繁に出ているとは。いつも会社に向かっている駅で、新幹線のホームに向かうのは何だか新鮮。新幹線のホームから会社の建物が見えることを初めて知る。

名古屋に到着。しかしどうやって中部国際空港に向かうのかわからず、駅員さんに聞いたところ、名鉄に乗るらしい。何故か乗り換え部分にエスカレータが無いところが数箇所ある。しょうがないので、スーツケースを持ち上げて階段を昇る。ホームに来た電車に乗ると、どうやら特快で、特別料金が必要なようだ。350円車掌さんに払う。

セントレアに到着。しかしフライトの5時間前に着いてしまった。しかもエミレーツのカウンターは、2時間半前にならないと開かない、と書いてある!最初はスーツケースをひっぱっていたが、あまりに重いので、諦めて500円払い一時荷物預かりにスーツケースを置いた。矢場とんの味噌カツにもかなり惹かれたのだが、あまりこってりしたものを食べたい気分ではなかったので、隣の寿司屋に入る。時期的にセントレアの中のお店もセールをやっており、ついつい買い物をしてしまう。

買い物を思う存分しても、まだ時間が余っているので、マッサージ屋を探したところ、マッサージ屋の隣になんとお風呂がある。展望風呂と書いてあるので、1000円払って入る。タオル付きの値段だし、シャンプー・リンス類は置いてあるし、手ぶらで入れるのも良い。西向きなので夕日がすごく綺麗。飛行機が飛び立つ時の迫力もすごい。でも夕方近くはあまりフライトがないのか、1度しか飛び立つところを見れなかった。展望台みたいなところに出ると、普通の見送りデッキが丸見え。身を乗り出したら向こうからも丸見えになるはず…。恐ろしや。お風呂はデッキから見えないように、デッキ側だけ曇りガラスになっている。

お風呂から出たらマッサージ屋は既に閉まっていた。夜遅くの便なのでしょうがない。お風呂に入ったら、想像以上に気持ちがいい。これからのロングフライトでしばらくお風呂にも入れないし、と思って入っておいたのだが、血行が良くなって気分もhighになってきた。またセントレア発があったら、入ろう。

チェックインカウンターには、サンパウロ行きのお客さんが専用窓口に並んでいる。やたらと多い。ブラジルは真逆だから、ドバイ経由でもそんなに遠くないんだろう。特に中部地方はブラジル人の労働者が多いと聞くし、ちょうど夏休みの帰国ラッシュなのか。

エミレーツは初めて乗るが、サービスもいいし、食事もおいしい。カタール航空は更に上を行く、と聞いたのだが、カタール航空にも乗ってみたい。

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